東芝のオフィスエアコンは圧倒的な省エネを実現

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東芝のオフィスエアコンは圧倒的な省エネを実現

東芝のオフィスエアコン(業務用エアコン)は、約15年前のモデルと比べて約62%といった圧倒的な省エネを実現しています。
その為、温暖化防止に対して大きく貢献する時代をリードしたオフィスエアコンと言えます。

また、真夏の室外機が設置されているコンクリート表面の温度は、直射日光を浴びることで約50〜60℃の高温になってしまうこともあります。
それにより室外機が高温の空気を吸い込み続けてしまうことで、異常停止に至る可能性が考えられていたのです。
しかし東芝のオフィスエアコンは、そうした極夏の過酷な条件であっても冷房運転が可能なように52度まで耐えられるようになっていますし、極冬の厳しい条件にも耐えられるようにマイナス27度まで暖房運転が可能となっています。
これにより1年を通してオフィスは快適な環境を保つことが可能になるのです。

また室外機には、業界初のセルフクリーン機能が搭載されていて、常にクリーンな状態を保つことができるのです。
このセルフクリーン機能というのは、優れた親水性を持つアクア樹脂コーティングをアルミフィンに施すことによって、冷房運転中の結露水によりフィンの表面の汚れを洗浄する機能です。
そして洗浄後はしっかりと乾燥運転も実施されて雑菌の繁殖に関してもしっかりと抑えられるので、クリーンな空気が供給されるので安心できます。

東芝のオフィスエアコン室内機のラインアップも豊富で、4方向や2方向天井カセット形、天井埋込形、天井ビルトインカセット形、ビルトインオールダクト形、床置形など様々です。
その他にもいろいろとあるので、オフィスの設置イメージに適した室内機を多彩な種類から選択することが可能です。

業務用エアコンの3つの豆知識

今と昔の業務用エアコンについて
今と昔の業務用エアコンでは、大きな違いがあります。昔というのは、今から10年以上前のものをいいます。その大きな違いとは、消費電力の違いです。今の業務用エアコンの方が、消費電力が少ないため、電気代を節約することが出来るという場合が多いです。業務用エアコンの場合には、使用頻度も多く電気代も馬鹿になりません。少しでも節約したいというのが本音でしょう。
現在、店舗やオフィスなどで使用している業務用エアコンが10年以上も前のタイプであるという場合には、新しい業務用エアコンへの買い替えを検討してみるとよいでしょう。古いもののままだと、無駄に電気代がかさむということにもなりかねません。

業務用エアコンを使用する際の豆知識
業務用エアコンを使用する際に知っておくと便利な豆知識について紹介します。業務用エアコンを使用するのは、主に夏が一番多いと思いますが、いきなり業務用エアコンを運転するというのではなく、まずは窓を開けて部屋の熱気を逃がしてから運転をするようにするとより効果的に使用することが出来ます。暑い熱気がこもったまま運転を開始してしまうと、それを下げるために余計な電気代がかかることになってしまうので、ぜひ覚えておきましょう。また、もう1つ大切なのが室外機に直射日光をあてないということです。室外機が直射日光によって熱を持つと効率が悪くなってしまうので、注意が必要です。こちらも覚えておきましょう。

業務用エアコンはまずは現地調査から
業務用エアコンを購入、設置する際には業者に見積を依頼するのが一般的です。最近では、インターネットを通じて見積を簡単に依頼することが出来るようになりました。そんな業務用エアコンの見積ですが、現地調査を行わないと正式な見積は出ません。業者が実際に現地を調査して、必要な資材、必要な工事、設置する位置の確認などを行ないます。配管の長さや電線の長さ、穴を開ける位置、部屋のスペース、搬入経路の確認などを行なった上で、正式な見積が出ます。インターネットを通じての見積と言っても必ず業者が1度現場を見ないと正式な見積は出ないということを覚えておきましょう。逆に言えば、1度も来ない業者に依頼をするというのは非常に危険です。後で、追加料金などを請求される可能性があります。