東芝の業務用エアコンの取り付けについて

HOME » 東芝の業務用エアコン情報 » 東芝の業務用エアコンの取り付けについて

東芝の業務用エアコンの取り付けについて

東芝の業務用エアコンには、ウルトラパワーエコ・スーパーパワーエコゴールド・スーパーパワーエコminiの3種類がラインアップされています。
どのタイプも「がちゃピタスライド金具」を採用していることから、取り付けが簡単で施工性が向上していて、取り付け業者にとっても手間なく作業できる製品になっています。
特にスーパーパワーエコminiは、室外機をシングルファンにすることでコンパクト・軽量の設計になっているので、設置スペースも気にすることなく取り付け作業も楽です。

東芝の業務用エアコンの室内機に関しても、4方向・2方向・天吊りなど様々なタイプが用意されていて、取り付けする場所に適したものを選択することができます。
また、パネルは標準4色以外に特注で9色のカラーバリエーションがあることから、好きな色を選択することができますし、天井パネルが薄いので一体感が得られます。
それからアクア樹脂コーティング熱交換器を採用しているので、フィン表面の汚れを自動洗浄・乾燥してくれるため、取り付けした時の省エネ性能をいつまでもキープすることが可能です。

東芝の業務用エアコンは、業界唯一のメーカー3年保証で、しかも全機種既設配管対応となっているため施工に関しても安心です。
ただ、いくら優れた製品であっても現場調査でしっかりと確認・打ち合わせをして施工しなくては、後々のトラブルの発生につながりますし、性能の発揮ができない可能性も考えられます。
特に配管工事や電源・電気工事については、しっかりとした知識と経験のある業者による施工であることが望ましいです。

業務用エアコンの3つの豆知識

今と昔の業務用エアコンについて
今と昔の業務用エアコンでは、大きな違いがあります。昔というのは、今から10年以上前のものをいいます。その大きな違いとは、消費電力の違いです。今の業務用エアコンの方が、消費電力が少ないため、電気代を節約することが出来るという場合が多いです。業務用エアコンの場合には、使用頻度も多く電気代も馬鹿になりません。少しでも節約したいというのが本音でしょう。
現在、店舗やオフィスなどで使用している業務用エアコンが10年以上も前のタイプであるという場合には、新しい業務用エアコンへの買い替えを検討してみるとよいでしょう。古いもののままだと、無駄に電気代がかさむということにもなりかねません。

業務用エアコンを使用する際の豆知識
業務用エアコンを使用する際に知っておくと便利な豆知識について紹介します。業務用エアコンを使用するのは、主に夏が一番多いと思いますが、いきなり業務用エアコンを運転するというのではなく、まずは窓を開けて部屋の熱気を逃がしてから運転をするようにするとより効果的に使用することが出来ます。暑い熱気がこもったまま運転を開始してしまうと、それを下げるために余計な電気代がかかることになってしまうので、ぜひ覚えておきましょう。また、もう1つ大切なのが室外機に直射日光をあてないということです。室外機が直射日光によって熱を持つと効率が悪くなってしまうので、注意が必要です。こちらも覚えておきましょう。

業務用エアコンはまずは現地調査から
業務用エアコンを購入、設置する際には業者に見積を依頼するのが一般的です。最近では、インターネットを通じて見積を簡単に依頼することが出来るようになりました。そんな業務用エアコンの見積ですが、現地調査を行わないと正式な見積は出ません。業者が実際に現地を調査して、必要な資材、必要な工事、設置する位置の確認などを行ないます。配管の長さや電線の長さ、穴を開ける位置、部屋のスペース、搬入経路の確認などを行なった上で、正式な見積が出ます。インターネットを通じての見積と言っても必ず業者が1度現場を見ないと正式な見積は出ないということを覚えておきましょう。逆に言えば、1度も来ない業者に依頼をするというのは非常に危険です。後で、追加料金などを請求される可能性があります。