東芝の業務用エアコンの種類には

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東芝の業務用エアコンの種類には

業務用エアコンは、使用する場所や用途などに応じて様々な形状が用意されているので、デザインや予算などを考慮して適切な種類を選択することが可能です。
一般的な種類としては、吹出口が4方向タイプの業務用エアコンとなる4方向天井埋込カセット形、吹出口が2方向タイプの業務用エアコンの2方向天井埋込カセット形があります。
4方向天井埋込カセット形は、360度全方向に吹き出し可能で省エネに優れている機種が多く人気ですし、2方向天井埋込カセット形はデザイン性に優れているので飲食店や美容室などに人気です。
その他には、室内機を天井から吊下げて設置する業務用エアコンの天井吊形やビルトインオールダクト形・床置形・厨房用エアコン形などがあります。

東芝のカスタムエアコンには、ウルトラパワーエコ・スーパーパワーエコゴールド・スーパーパワーエコminiの3種類がラインアップされています。
ウルトラパワーエコは4方向天井埋込カセット形・天井吊形でカスタムできますし、スーパーパワーエコゴールド・スーパーパワーエコminiは先に触れた室内機全てでカスタム可能です。

その中のウルトラパワーエコは、室外機が高温外気を吸込み続けることで異常停止してしまうことを防止するために、極暑52℃まで冷房運転可能となっていますしマイナス27℃まで暖房運転可能になっています。
また業界で初めてとなるセルフクリーン機能を搭載しているのです。
これは室外機内部のロングライフフィルターをアクア樹脂コーティングすることにより、熱交換器を洗浄して乾かすことができる機能で、常に汚れを洗い流してきれいに保つことで設置初期の省エネ性能がキープできます。
その結果、メンテナンスの手間とコストを軽減することができます。

業務用エアコンの3つの豆知識

今と昔の業務用エアコンについて
今と昔の業務用エアコンでは、大きな違いがあります。昔というのは、今から10年以上前のものをいいます。その大きな違いとは、消費電力の違いです。今の業務用エアコンの方が、消費電力が少ないため、電気代を節約することが出来るという場合が多いです。業務用エアコンの場合には、使用頻度も多く電気代も馬鹿になりません。少しでも節約したいというのが本音でしょう。
現在、店舗やオフィスなどで使用している業務用エアコンが10年以上も前のタイプであるという場合には、新しい業務用エアコンへの買い替えを検討してみるとよいでしょう。古いもののままだと、無駄に電気代がかさむということにもなりかねません。

業務用エアコンを使用する際の豆知識
業務用エアコンを使用する際に知っておくと便利な豆知識について紹介します。業務用エアコンを使用するのは、主に夏が一番多いと思いますが、いきなり業務用エアコンを運転するというのではなく、まずは窓を開けて部屋の熱気を逃がしてから運転をするようにするとより効果的に使用することが出来ます。暑い熱気がこもったまま運転を開始してしまうと、それを下げるために余計な電気代がかかることになってしまうので、ぜひ覚えておきましょう。また、もう1つ大切なのが室外機に直射日光をあてないということです。室外機が直射日光によって熱を持つと効率が悪くなってしまうので、注意が必要です。こちらも覚えておきましょう。

業務用エアコンはまずは現地調査から
業務用エアコンを購入、設置する際には業者に見積を依頼するのが一般的です。最近では、インターネットを通じて見積を簡単に依頼することが出来るようになりました。そんな業務用エアコンの見積ですが、現地調査を行わないと正式な見積は出ません。業者が実際に現地を調査して、必要な資材、必要な工事、設置する位置の確認などを行ないます。配管の長さや電線の長さ、穴を開ける位置、部屋のスペース、搬入経路の確認などを行なった上で、正式な見積が出ます。インターネットを通じての見積と言っても必ず業者が1度現場を見ないと正式な見積は出ないということを覚えておきましょう。逆に言えば、1度も来ない業者に依頼をするというのは非常に危険です。後で、追加料金などを請求される可能性があります。