東芝の業務用エアコンを選ぶポイントは?

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東芝の業務用エアコンを選ぶポイントは?

東芝の業務用エアコンの室内機や室外機には様々な種類があるので、新設するにしても入れ替えをするにしても迷ってしまうことがあります。
業務用エアコンの選ぶポイントを知っておくと、東芝の業務用エアコンの中から適したものを選択することができます。
まず選ぶポイントとして一番大事なことは、職場やお店を快適にして居心地がよく働きやすい環境をサポートできるかです。
その点を踏まえて、様々な施設に適した業務用エアコンの選ぶポイントを簡単に紹介します。

事務所や休憩室などの会社内に設置する場合のポイントは、各室内の温度のムラを減少すること、人に冷風・温風が直接当たらないようにすることです。
その点をポイントに馬力や形状などを選ぶと良いです。
飲食店に設置する業務用エアコンは、店舗業態にもよりますが省エネエアコンで経費を削減できるものを選択すると良いです。
また、お店の雰囲気を壊さないような室内機のデザイン・配置にすることも重要なポイントになってきます。

ホテルや旅館などの宿泊施設の場合には、客室・宴会場・ロビー・厨房などで様々なタイプのエアコンが必要になってくるので、それに対応できるシステムを選ぶ必要があります。
また同様に病院や介護施設も一般病室・待合室・事務所などでタイプの違うものを設置する必要があるので、適切なエアコンを選択すると良いです。

それから学校などの教育施設においては、教室・講堂・体育館・温水プール・厨房など、様々な広さ・用途の空間があるので、ビル空調システムなどを検討するのもひとつの選択肢としてあります。
東芝の業務用エアコンにもビル空調システムがあるので検討してみるのも良いです。

業務用エアコンの3つの豆知識

今と昔の業務用エアコンについて
今と昔の業務用エアコンでは、大きな違いがあります。昔というのは、今から10年以上前のものをいいます。その大きな違いとは、消費電力の違いです。今の業務用エアコンの方が、消費電力が少ないため、電気代を節約することが出来るという場合が多いです。業務用エアコンの場合には、使用頻度も多く電気代も馬鹿になりません。少しでも節約したいというのが本音でしょう。
現在、店舗やオフィスなどで使用している業務用エアコンが10年以上も前のタイプであるという場合には、新しい業務用エアコンへの買い替えを検討してみるとよいでしょう。古いもののままだと、無駄に電気代がかさむということにもなりかねません。

業務用エアコンを使用する際の豆知識
業務用エアコンを使用する際に知っておくと便利な豆知識について紹介します。業務用エアコンを使用するのは、主に夏が一番多いと思いますが、いきなり業務用エアコンを運転するというのではなく、まずは窓を開けて部屋の熱気を逃がしてから運転をするようにするとより効果的に使用することが出来ます。暑い熱気がこもったまま運転を開始してしまうと、それを下げるために余計な電気代がかかることになってしまうので、ぜひ覚えておきましょう。また、もう1つ大切なのが室外機に直射日光をあてないということです。室外機が直射日光によって熱を持つと効率が悪くなってしまうので、注意が必要です。こちらも覚えておきましょう。

業務用エアコンはまずは現地調査から
業務用エアコンを購入、設置する際には業者に見積を依頼するのが一般的です。最近では、インターネットを通じて見積を簡単に依頼することが出来るようになりました。そんな業務用エアコンの見積ですが、現地調査を行わないと正式な見積は出ません。業者が実際に現地を調査して、必要な資材、必要な工事、設置する位置の確認などを行ないます。配管の長さや電線の長さ、穴を開ける位置、部屋のスペース、搬入経路の確認などを行なった上で、正式な見積が出ます。インターネットを通じての見積と言っても必ず業者が1度現場を見ないと正式な見積は出ないということを覚えておきましょう。逆に言えば、1度も来ない業者に依頼をするというのは非常に危険です。後で、追加料金などを請求される可能性があります。